洞窟に取り残された13人の捜索と救出 引き続きナロンサック前チェンラーイ県知事が担当

タムルアン洞窟に取り残された13人の捜索及び救出活動の、現場の総指揮を執っているナロンサック・チェンラーイ県知事に、異動辞令が出ていたようです。

この異動は今回の事件とは関係なく、既に4月24日の閣議で承認されていたもので、チェンラーイ県知事からパヤオ県知事に転勤となっています。

唯、異動辞令は6月29日付けですが、本件に関しては、引き続き指揮を執ることになるようです。

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タイのホームセンター「ホームプロ」 82店目をバンコク西郊にオープン

タイのホームセンター「ホームプロ」は、3日、82店目を、バンコク西郊のガムナンメン交差点に出店したと発表。店舗面積は8,000平方メートル、駐車場の収容台数は400台。

「ホームプロ」の運営会社ホーム・プロダクト・センターは、タイの不動産大手ランド・アンド・ハウスのグループ企業で、2017年の売上高は約642.3億バーツ、最終利益は約48.9億バーツである。

不法就労や不法滞在 タイで外国人取り締まりを強化

タイ労働省は、4日、1 – 3日に外国人不法就労者118人と、不法就労者を雇用したタイ人26人を摘発したと発表した。

摘発した不法就労者は、ミャンマー人94人、カンボジア人8人、ラオス人7人、ベトナム人7人など。不法就労者には、罰金5,000 – 5万バーツ、タイ人雇用者には、不法就労者1人につき1万 – 10万バーツの罰金が科される。

タイ警察は、同日、「不良外国人」取り締まりの第16弾として、3日から4日未明にかけ、国内の71ケ所で手入れを実施し、不法滞在などで外国人56人を逮捕したと発表した。

逮捕者の内訳は、不法滞在がラオス人3人、インド人2人、パキスタン人1人など全部で10人、不法入国がラオス人とカンボジア人各15人、アフガニスタン人1人など全部で43人、その他3人だった。

タイ、6月のインフレ率1.4%

タイ商務省が取り纏めた、6月の消費者物価指数(CPI、2015年=100)は、102.05となり、前年同月比1.4%の上昇、前月比0.9%低下となった。

生鮮食品とエネルギーを除いたコアCPIは、102.06で、前年同月比0.8%の上昇だった。

バンコク高架鉄道BTSで、又してもトラブル発生 問題解決発表の翌日 根本的解決がなされていない可能性も!!

BTSの公式ツイッターによると、4日午前10時頃、BTSのスクムビット線サイアム駅とプロンポン駅で、電車に不具合が発生し、運行に遅れが出たものの、約40分後に通常運転に戻ったとしている。

おまけに、昨日、同社の公式ツイッターアカウントも、何らかの理由によりツイートが出来なくなり、暫定的な別アカウントを立ち上げています。

BTSは、今年に入ってから、信号システムの不具合による運行の遅延が頻発。特に、6月は22日から27日まで連続してトラブルが発生し、運行が大きく乱れた。この問題について、BTSの運行会社バンコク・マス・トランジット・システム(BTSC)は、今月3日、新しい信号システムの導入が完了し、運行トラブルが解消されたと発表したばかりだった。こうしたことから、根本的解決がなされていない可能性も潜む。

タイの付加価値税、来年度も7%で据え置きに・・・

プラユット暫定軍事政権は、3日の閣議で、付加価値税(VAT)の税率を、2019年9月末まで現行の7%で据え置くことを決めた。

VATの税率は、1999年4月に景気刺激のための時限措置として、10%から7%に引き下げられ、以来、7%の儘据え置かれている。

水没した洞窟に閉じ込められた少年ら13人、生存確認も救助活動は難航か 北部チェンライ

北部チェンライ県の洞窟に6月23日から閉じ込められていた、サッカーチームの少年12人とコーチの男性が生存していることが、2日、確認され、タイ全土が喜びに沸いている。

しかし、少年らを地上に連れ戻すのは、非常に困難なばかりか、多くの時間を要すると予想され、タイ当局と各国の救助隊は、慎重に救助計画を練っている。

13人は、洞窟に遊びに行った際、急激な雨による増水で出られなくなり、入り口から数百メートル離れた岩の上で救助を待った。当局は6月24日から本格的な捜索を開始。7月2日夜、英国人の潜水士が13人が避難していた場所に辿り着いた。13人は食事を採っておらず、衰弱しているものの、比較的元気な様子だという。

少年らのもとに、食料や医薬品を届けることは可能になったが、地上に連れ戻すのは非常に困難な状況が続いている。少年らが、現在の過酷な状況に何時まで耐えられるかの懸念もあり、急ぐ中にも慎重に、関係者で救出計画を練っている。

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