バンコク東急百貨店パラダイスパーク店、経営不振で閉店

バンコク東部のショッピングセンター、パラダイスパークに入居するバンコク東急百貨店、パラダイスパーク店が、2019年1月末で営業を終了する。

東急百貨店のタイ子会社バンコク東急百貨店と、タイのMBKグループの合弁会社が、2015年6月に出店したが、業績が低迷、今回営業継続は困難と判断したもの。

中部で犯罪一斉取り締まり 銃184丁押収

バンコク近郊のノンタブリ・パトゥムタニ・サムットプラカンなど、中部9県を管轄するタイ警察第1管区は、13日、管区内で2日から12日にかけて犯罪の一斉取り締まりを実施し、銃184丁や覚醒剤36万錠などを押収、1000人以上を逮捕したと発表した。

足に怪我をした野生象を保護 南部の山中で

南部スラタニ県ケンクルン国立公園の山中で、足に怪我をした象が見つかり、12日、国立公園職員らが麻酔銃を使い保護し、現場で診療を行った。

保護されたのは、推定体重2.5トンの雄。左後ろ足を骨折、又は脱臼している可能性があり、13日以降も現場で治療を続ける方針。

スワンナプーム国際空港からバンコク都内へ 旅行者向けバスを運行

スワンナプーム国際空港とバンコクの観光地や繁華街を結ぶバス、「Airport LimoBus Express」の運行が、12日から始まった。

2路線で、停留所はカオサン地区のバンチャートホテル前、シーロム・ソイ4など、全部で7ケ所。スワンナプーム国際空港からは、午前5時45分から午前1時まで、20-30分間隔で運行する。

日本人から6,000万バーツ詐取 容疑のタイ人男逮捕

タイ警察は,12日、詐欺容疑で指名手配した元校長のタイ人男を、北部ピッサヌローク市で逮捕した。

架空の金への投資話で、日本人ビジネスマンから6,000万バーツを詐取した疑い。

容疑者、警察の取り調べに対し、事件に関わった別のタイ人男による犯行だとして、容疑を否認している。

タイ人女性、夫に酸かけられて死亡 私立病院が治療拒否か

テレビが報ずるところによると、夫に酸をかけられ重傷を負ったタイ人女性が、搬送先の私立病院で治療を拒否された疑いが浮上し、タイ当局が調査に乗り出した。女性は公的保険で治療が受けられる公立病院に向かう途中に、タクシーの車内で死亡した。

死亡したのは、バンコク都内に住むタイ人女性のチョラダーさん。10日夜、バンコクの自宅アパートで寝ていた際、別居中の事実婚の夫、カタマン容疑者が酸を口に流し込んだ上に、顔にもかけた。

同居していた娘が、チョラダーさんをタクシーに乗せ、タクシー運転手の勧めで近くの私立病院、パラム2病院に向かった。しかし、パラム2病院では、看護師が応急処置をした後、娘に40バーツを渡し、公立病院に向かうように言った。チョラダーさんは、パラム2病院からタクシーで公立病院に向かう途中に意識を失い、そのまま死亡した。

カタマン容疑者は、11日夜、中部ナコンサワン県の知人宅で逮捕された。チョラダーさんに酸をかけたことを認めている。

パラム2病院は、12日、記者会見を開き、チョラダーさんの治療を拒否した事実はないと主張。しかし、病院側の主張は、チョラダーさんの娘の証言と大きく食い違っており、タイ保健省はパラム2病院の対応を調査する方針だ。

メーソード空港新ターミナル、近く供用開始

ミャンマー国境に近い、北部ターク県メーソード郡のメーソード空港で、新旅客ターミナルの建設がほぼ完了した。延床面積は約1.2万平方メートル、年間の旅客処理能力170万人で、年内若しくは2019年初頭の稼働を予定している。

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